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たからもののミッション

『品質・安心・安全・満足』

愛犬と愛猫の心と健康を守りながら、飼主も幸せになる、
より豊かな生活を目指します。

  1. 健康を守る情報とアイテムを提供すること
    愛犬や愛猫の心と体の健康を考えた製品と情報をお届けします。
  2. 安心できる素材と製法を追求すること
    愛犬や愛猫へ品質の高い原材料と製造プロセスを厳選し、安心を提供します。
  3. 専門家の声を反映すること
    獣医師、動物看護師、ドッグトレーナー、薬剤師、栄養士など専門家の知見を集め、信頼性の高い情報を提供します。
  4. 長く幸せに共に過ごせることを考えること
    愛犬や愛猫と飼い主がいつまでも幸せに一緒にいられるよう、継続的なサポートやコミュニティを提供します。
『品質・安心・安全・満足』

社名 たからもの

わたしたちの小さな子供でもあり、最良の友である愛犬、愛猫は、
何にも代えがたい「たからもの」そのもの。神様からの贈りものです。

こんなに小さな体いっぱいに、幸せを表現し、日常を明るく照らし、人生に美しい輝きと彩と癒しと豊かさをもたらしてくれます。
真っ直ぐで純粋なエネルギーは、家族の一員として、絶対的な存在、この絆は特別なものです。

わたしたちの願いは、そんな小さな家族が、ただ健康で笑顔であり続けること。
1秒でも長く、健やかな時間が続くよう、全ては一飼い主として、当然の気持ちから始まりました。

第一弾の商品「サミーフィッシュ」の製造工程での、手作りされる職人技も、日本が誇るたからもの。
生きとし生けるもの全ては、最終的に、自然が与えてくれているエネルギー、地球のたからものをいただきます。

わたしたちは貴重な「たからもの」に囲まれ、この大切な日々を愛犬、愛猫と過ごしているのだと気づきました。

だから「たからもの」という社名にしました。

社名 たからもの

商品へのこだわり

サミーシリーズにはこだわりが詰まっています。
サミーシリーズに配合しているサミー(SAMe)酵母はとても繊細です。
開発にあたっては、サミー含有酵母にマッチした原料を探し、あつかえる職人を探しだす旅から始まります。

たからものが
採用するサミー(SAMe)

サミーシリーズの
開発秘話

また、良いものは良いとし、オリジナル開発だけにこだわらず、素晴らしい他社商品も扱っております。
冒頭にもあるように、専門家の意見も聞きながら全ての原料を把握し、まずは必ず私たちが食し、利用し実感し、看板犬が長期間試し、外部へモニターを依頼し、最終的に皆様へお届けしています。
これからもこだわり、「たからもの」を開発、発掘する旅を続けていきたいと考えております。

商品へのこだわり

代表者の想い

わたしは、幼いころから犬や猫、ウサギが身近にいて、このこたちはみないつでも鮮明に、わたしの人生と共に、おります。
最後に家族だった子は猫でした。
まだ目が開かない子猫を抱え「保護して欲しい」と友人に頼まれた、あの雷が鳴る大雨の日から、肝臓の病気で亡くすまで、最愛の友であり、孤独を癒す大切な家族でした。
わたしは、その子が亡くなったあとも、自分の未熟さを後悔し続け、20年間ペットロスに苦しんできました。

代表者の想い

今思うと、たからものは、ここから始まっていたのだと思います。

2022年1月、わたしたちは一匹の保護犬を迎えました。
レスキューされるまでは、何百頭もいる繁殖施設の繁殖犬として生きていたそうです。
名もなく、歳も分からず、わたしたちはこの子を「幸(ゆき)」と名付けました。
幸は当然、人間社会など知りません。
人から撫でられるどころか、外の光や歩道の段差なども知りませんし、ましてやシーツの上で排泄するなど理解できるわけがありません。
肉球の感覚から、夕飯のにおいまで、初めてのことばかりです。
生活は、自分中心から幸(ゆき)中心に変容し、ペットロスの景色に、突然色がのったようでした。

わたしたちは、神様からこのこたちを、プレゼントしてもらったのです。
このこたちの幸せはわたしたちの幸せですし、わたしたちの幸せがこのこたちの幸せです。
この小さな家族に、ずっと健康でいて欲しいのです。
家族になったあの日から、名前をつけたあの日から、
このこたちが口にするものも、散歩道も、遊び道具も、わたしたちがきちんと見定めること、
それが、この愛すべき小さな家族に癒される日々をおくる、ということだと思います。

この有名な詩を読み返し、常に初心でありたいと思います。

代表 松田知子

犬の十戒

気がつくと足元から見上げているつぶらな瞳
この笑顔にいつでも誠実に向き合えるように
家族となり名前をつけたあの日から
安らかに虹の橋に渡る最期の瞬間まで
愛し抜くこと
この誓いをいつも胸に
一時も忘れないために
いつでも傍らにいる、この小さな家族からのメッセージを
静かに聴いてみましょう

犬の
十戒

The Ten Commandments of
Dog Ownership

※一緒に暮らすうえで心に留めたい作者不詳の短編詩です。
原文は英語で、語訳され世界中に広まっています。

保護犬猫の現状によせて

2021年度全国の保健所や動物愛護センターに飼い主が持ち込んだり、所有者が分からず引き取られた犬や猫が58,907頭、そのうち44,630頭が返還や譲渡をされ、14,457頭が殺処分されています(環境省)

飼い主が何らかの事情で持ち込んだケースは9,434頭もあり、「トイレを覚えない」「鳴き声がうるさい」「可愛くない」「子供が飽きた」「うんちが触れない」など、信じがたい理由もあげられ、近年のペットブームは、こうした無責任な飼育放棄も悲しい現実として生み出しています。

保護犬猫の現状によせて

殺処分される頭数は、10数年前と比較すると10分の1と大幅に減少しているようですが、減少の理由として大きくは、センターから保護要請をされる民間の愛護団体の懸命な活動などがあり、実際は多くはボランティアに支えられています。さらに引き取った保護施設でも人手不足・収容能力・経済的問題、里親不足などたくさんの問題がはらんでいます。
そして、運よく保護団体に保護される犬猫もいますが、統計の数字にはない、保護されず、ひとしれず苦しんで亡くなるこたちが後を絶たないことも現状です。
これらの原因は、捨てられ野外で繁殖するこたち、飼育放棄や多頭飼い崩壊、悪質ブリーダーによる無理な繁殖や劣悪環境での飼育など、身勝手な人間の行動に起因するものです。

レスキュー当時の幸

幸(ゆき)のおかげで、保護団体やボランティアの皆さまのお話を聞く機会も増え、頭ではなく心で多くを学んできました。
そして幸のように年齢のいった保護犬を迎えるという難しさも実感し、誰彼構わず保護犬を勧めることはできないこともわかりました。

2021年6月改正動物愛護管理法が施行(2019年6月改正)され、数値規制が初めて導入されたことは大きな話題となりました。
https//www.instagram.com/p/CP942tBDUhO/?hl=ja
この法律の背景には、不適切に犬猫を飼養する業者があとをたたなかった現状があり、改正後も様々な課題が残され賛否両論が存在しています。
しかし、世界からみると日本の動物愛護は後進国だといわれる中、大きな一歩だったのではないかと思っています。

このこたちは、死にたいと言いません。
懸命に、ただ真っ直ぐ、ひたむきに今を生きています。
幸(ゆき)のように、繁殖犬として、考えられないほどの劣悪な環境で生き、この瞬間も助けを求めている命があると知り、家族がいる子の幸せだけではいけないと感じています。

わたしたちは、保護しなければならない犬猫を減らす、という根本の課題解決に向け、社会問題としてかかわる必要があります。

たからものは小さな会社です。
それは一個人の小さな想いから始まりました。
企業として、積極的に、責任感をもって動物福祉の向上を目指すにはどうしたら良いのか
自分たちに何が出来るのか、これからも色々なことがあると思いますが、
現実と誠実に向き合い、ひとつずつ大切に歩みをすすめてまいります。

●保護犬・保護猫を迎え入れた里親様はご申告ください。通常価格からお気持ちお値引きしております。

●「虹のプロジェクト」について
-大切なご愛犬・ご愛猫が虹っこになったら・・-
「もう使わないけど、大切なこが毎日使っていたもの…どうしても捨てられない」「どうかこのこが生きた証を他の子に繋げて欲しい」「少しでも助かるなら」など、お手元に大切なこの物品がございましたら、ご声掛けください。弊社よりとりまとめ、各保護施設、または無料ボランティア活動をされているかたへ、責任をもってお送りし、今必要としている子たちへお繋げいたします。
(お送りいただいた内容により、送付先団体、または個人ボランディア活動している方を、弊社が選定させていただきます)

※ペット飼育2000万頭を超える。うち犬猫1,589万頭(2022年全国犬猫飼育実態調査)

※日本の畜産動物福祉の評価ランク最下位Gランク。G7(2020年世界動物保健機関OIE)
https://api.worldanimalprotection.org/

保護犬猫の現状によせて